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言うと伝えるは別物

2016/11/20

部下をお持ちの社会人の皆様、リーダーとして日々苦労を重ねられていると思います。

 言ったことがこなせない部下に、初めは温かい目で見ていたはずが次第にイライラに変わり、遂には その部下自身に苦手意識が生まれてしまっている…

そこにある問題点は果たして部下だけにあるのでしょうか。

今回の記事では部下が思い通りに動いてくれないリーダー によくある無意識的な過ちを浮きぼりにしていきましょう!

言うと伝えるは別物なり

部下にうまく伝達出来ていないリーダーによくありがちなのが、言うと伝えるを 履き違えてしまっている事です。

 例えば上司があなたに、 「先月の売上が酷かったので、今月は先月の3倍は売り上げなさい。」と指示を出してきました。

言うとは、

あなた「部長が3倍は売り上げろと言っていたので、3倍は売り上げるように」

この様に伝言ゲームのごとく、自分の考えを含まずそのまま部下に流すリーダーのこと。

 これでは部下には何も響きませんから、モチベーションもあげてあげられません。

リーダーたるもの、「この人のために頑張ろう!」と思わせることも必要なのです。

 伝えるとは、

あなた「部長に先月の3倍は売り上げるように言われました。先月の至らなかった点を会議にてリストアップし、それを元に改善点と施行策を練っていきましょう。」

自分で考えた自分の言葉で、その内容をしっかりと伝えることが出来るリーダーです。

全てを言わなくとも理解してくれる部下もいると思いますが、皆が皆そうではありません。

そういった部下にもしっかり伝えてこそ、組織を統率できる素晴らしいリーダーと言えるでしょうから、そこを意識するだけでも部下のあなたをみる目は変わるはずです。

僕が何故この記事を書こうと思ったかというと、昔寿司屋の 副店長をしていた頃でした。

 寿司屋の中で店長派と副店長派で派閥が産まれたことがありました(おいおい笑)

ただ、店長と当時の僕はけして仲が悪いとかではなかったのです。

何故派閥が産まれてしまったのか考えたとき、見えたのが今回の記事の内容だったのです。

店長から僕、僕からバイトリーダーとアルバイトの子達へ伝達していくのですが、当時の僕は店長の言葉をそのまま受け流し、自分の仕事をただこなすだけのお飾り副店長でした(*_*;

部下の考えは至ってシンプルな物でした。

自分達より給料を貰っているのに仕事してないじゃないか、という不満です。

正確に言えば原価計算から店のプロモーション、社長への運営に携わるプレゼンなど、当然行っていた訳ですが部下の前で行っていた訳ではないので見えない部分の仕事なわけです。

そこに伝える行動がかけてしまうと、僕のように派閥を作ってしまうんですよね(^-^;

そんな副店長派はどんな人かというと、仕事をだらだらと行う、 やる気なしスタッフ達でした。

正確には、僕がそうさせてしまったのでしょう。今でも後悔しています。

ただ、失敗は大きな成長の糧になるのも実感していて、何事もトライが大切だと感じています。

これから部下を従える方にとって、この記事が少しでも何かを伝えられれば幸いです。

 次回の記事は何を書こうかなぁ…(´ー`)

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